経営

監視カメラサービス事業の将来性

監視カメラ

監視カメラ

引きあいがあったお客様に昨日行った所、監視カメラとマルチディスプレイとの接続相談を、顧客より持ちかけられました。最近は、ネットワークカメラの発達と共に、自動検知/分析機能も高度化し、監視カメラシステムとして実用段階にきています。

しかし、大きな画面にて監視者が見たい、人による判断も活かしたいというニーズかあります。

必ず、録画や自動検知を入れているが、人間の判断以上の結果は得られないとのことです。よって、大きな画面でミスなく人の目で判断したいというニーズがあります。人間の目でしか判断できない項目が多数あるようです。

監視カメラが発達したのは、以下のような時代的なニーズがあるためです。

【ニーズ①】販売店からのニーズ

お客様にお買い物を楽しんでいただくと同時に、各種のサービスを提供する最前線である小売店舗。一方で、万引きや盗難などの事件が日常化しつつあり、最近では物騒なニュースも後を絶ちません。

店舗を効率的に運営するには、お客様の動線を把握し、その変化を逃さず、効果的な商品の陳列を行ったり、仕入情報に活用したりするといった施策が欠かせなくなっています。こうした問題に対応できる、効率的な店舗運営の対策が求められています。

【解決法】

危険回避と利益確保に対応した、効率的な店舗運営が必要をみたすためお客様が安心して楽しく買物をしていただける店舗を実現するとともに、売上アップのための施策を打ち出すには、映像を活用して店舗の状況をリアルタイムに監視し、危険回避や利益確保のための裏づけとなる情報を蓄積することが必要です。

しかし、店舗の状況をリアルタイムで監視、蓄積することは、なかなか実現できていないのが現状です。人手による警備や施錠といった従来の防犯対策では、店員の安全確保や人がいない場所の記録が残らないといった問題があります。また、売上デークから売れ筋の分析はできても、売上アップの施策につながるお客様の行動までは把握できませn。そこで、監視カメラとマルチディスプレイを連携させて一括管理したいという声があるのです。

【ニーズ②】学校からのニーズ

児童が犠牲になる痛ましい事件が相次いでいます。そのため児童の学びの場である教育機関には、より一層の安全対策が求められています。

また少子化の影響を直接的に受け、経営環境が厳しくなる学習塾では、安全対策はもちろんのこと、その授業内容や教え方などに創意工夫を凝らし、塾としての本質的な価値を高めなくてはなりません。そこで、教育機関の安全注やサービスの向上に結びつく映像モニタリングシステムが顧客からニーズとして上がっています。

【解決法】

学校の監視体制を強化しようとして警備員を増員すれば人件費に跳ね返ります。授業内容を多様な二ーズに合わせて細かくカスタマイズしようとしても、講師の数は限られています。これらを克服するには、費用的にも物理的にも簡単なことではありません。

しかし、監視カメラと9面マルチディスプレイのシステム化により問題の解決の相談を受けています。また、監視カメラは単に監視カメラに使うというだけではなく、配信カメラにもなる。うまく2つの役割を使い回せば、投資を抑制でき、効果的な監視十放送システムヘと生まれ変わります。

但し、費用削減のためにシステム化をしようとしても、逆にコストが跳ね上がるケースは多々あります。研究を重ね、低コストの監視システムを研究開発しています。

 

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