テクノロジー

Wiiと9面マルチディスプレイ連携システムの制作

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学園祭シーズンの到来と共に、普段の企業の展示会活用とは違う活用法として、Wii連携を行いたいというニーズが大学学園祭担当者の方からありました。

弊社は、42インチの液晶パネルを9枚自作で並べ126インチの大画面を制作。さらに、Wiiと連携させて学園祭用の大画面Wii連携ツールを作成しました。

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早速レンタル現場から帰ってき次の場所に向かう、メンテナンス中の2日を狙って、連携テストを実施しました

動作した時の感動!9面マルチディスプレイシステム

Wii自体を触るのが私が初めてであったため、その感動もあったと思うが、大画面でやる疑似体験は非常に面白いものがあります。大画面と大音量。この2つが揃うと自分が今どこにいるかということもわすれ、画面の中に自分か吸い込まれていく感覚を味わいます。大画面がうまくつたわらないかもしれませんが、126いんちの大画面上でWiiと連動して動作しています。
最近は、ARとMRが言われて久しいですが、どうも、目がよってしまったり、長い間使用するにはこれらは不向きです。また、まだまだデバイス自体がこなれておらず、重量もあるので、違和感を気になり、没頭することができないこともおおいです。

しかし、大画面は普段なれているIFであるため、そういった意味では自然とその仮想世界に没入できる力を持っていると言えます。

その時様子を撮影したのが、以下の動画です。

倉庫自体の空間の制限と画面が大き過ぎるため、全体を映すことができなかったのが残念ですが、その迫力が伝わるでしょうか??

子供がたくさん集まる場所、そこに、企業の広告を随時コンテンツとして流してデジタルサイネージと絡めれば、多くの商業的な活用余地があると感じました。マルチディスプレイは元々は企業の展示会で、商品アピールのために展開して、弊社は実績を重ねてきました。

しかし、今後はこういった、アトラクションやアミューズメント系にも活用されていくのではないだろうか?という可能性を大学祭は教えてくれました。世にないシステムを作る喜びを体験した日でもありました。

 

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