テクノロジー

マルチモニターの進化

_マルチディスプレイ

_マルチディスプレイ職場にデュアルモニタが導入された時、作業領域が一気に2倍に広がり、作業性が大幅に効率化したことを記憶しています。ディスプレイはパソコン処理や、インターネット世界の入り口である非常な大切なデバイスであることに疑いの余地はありません

この入口がおおきければ、当然多くの情報が出力できるわけで、情報の整理も早くなります。今後のマルチモニター(マルチディスプレイ)の可能性に関して期待を書きます。

パソコン作業は制作と検証

パソコン作業は、制作と検証という2つのプロセスに分けられることが多いです。

たとえば、プログラム作成と実行、PowerPoint作成とスライドショーなど。これらは、2画面があると、左画面ディスプレイで制作をしながら、右画面ディスプレイに完成後のイメージを映しながら、同時並行的に作業を進めるということができるようになります。

両面やウィンドウを切り替える手間がなくなり、同時に処理していくことができるのと、それによる思考の停止もなくなるので、効率は上がります。

その後液晶ディスプレイの価格が大幅に下がり、大画面の24インチや27インチで作業する人もでてくるようになりました。複数の両面であれば、各々の画面の役割をきれいに分けられるため、私は大画面よりもマルチの方を好みます。

更に、マルチモニターは進化をとげて、デュアル時代から、4画面マルチモニター、6画面マルチモニターヘと成長していきます。それだけの情報量を一気に処理するのは大変だとおもうが、パソコンがマルチタスク処理になっている以上、モニターもマルチであるのは必然であると感じます。

さらにディスプレイの価格破壊の波は、家庭用TVにも押し寄せ、家庭用のテレビも超大型TVマルチディスプレイで鑑賞する時代になりました。

1 0 0インチ時代の到来です。大画面でみる高画質の映像の迫力は、見た人しかわからないが、一度それを体験すると手放せなくなります。家庭用シネマシアターも徐々に普及し姑めています。

今は1 0 0インチ以上の大画面に手を出すには、2つの選択が残っている。高額だが、ベゼル幅がない一枚の大画面でみるのがよいか?安価ではあるが、9両面のマルチディスプレイでみるか?です。

しかし、最近はベゼル幅が4mm以下となり、ほぼ気にならなくなりつつあります。これはまだまだ高価ではあるが、今後普及機になった時に、本格的な大画面競争時代に突入するでしょう。

その時はハードだけではなく、それを活用するインターネット活用サービス、運用力が問われる時代になってくるのだと考えられます。

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