経営

展示会の成功の秘訣とは?絶対知っておくべき全情報

最近の展示会は、国際見本市そのものである。各社、商品のアピールに必至であるが、そんな中、弊社のディスプレイを活用しているブースでは、常に人だかりができ、改めて大型ディスプレイの威力を感じる時がある。

自社の商品のアピールはここら辺にして、そもそも今日は、日本の展示会に関して考察してみよう。某日本最大手の展示会運営会社によると、日本で開かれる展示会は、2012年現在、年間35分野、75本開催されており、エレクトロニクス・IT・エネルギー・バイオなどのハイテクから、宝飾・文具・眼鏡・ギフト用雑貨などの消費財に至るまで、あらゆる分野にわたっており、非常に魅力的なものとなっている。

事業主から開催を要請されたというよりは、主催者側がイニシアチブをにぎって、市場を創出していこうという意気込みも感じられ、頼もしい限りだ。実際に来場者は、年々増加傾向にあるそうだ。

産業見本市は、今や世界中でビジネス促進・貿易促進・地域経済発展のための重要な手段となっており、ヨーロッパ・アメリカはもちろんの事、最近では、香港・中国・韓国などのアジア諸国においても国の重要政策として位置づけられ大きく発展されている。見本市は、自由経済・市場経済の考え方がその基盤となっており、見本市へは同一業界の競合するメーカーが新たな顧客開拓と自由な取引を求めて出展し、また来傷者も購入先や製品を自由に選択できる事が本質的な特徴。従って、世界がその国境をなくし、市場経済が進むにつれ、見本市が発達してきた事は自然の流れといっても過言ではない。

日本においても見本市の必要性が高まり”出展する企業が商談を行い、顧客を獲得できる”という認識が定着した。自動車モーターショウを例にみても、将来への斬新なコンセプトを如何に打ち出せるかが、企業の実力評価に繋がっている。 新しい見本市も次々と創り出されており、長い間低迷している日本経済や各業界、各企業に刺激と活気を与え、日本の経済再生に貢献していくものと考えられる。

よって、見本市や展示会で成功を収める事が、今後の経済活動の将来を握っていると言ってもよいだろう。

展示会を成功に導くには、企画やコンセプト、目的などを明確に打ち出す必要がある。アピールする上で、展示会で使う機材や設備、ブースの設計が重要になる。なによりも、素晴らしいコンセプト、企画を作成しても、顧客が自分のブースで立ち止まってもらわない限り話は始まらない。そこで、一番、立ち止まり安いのは、大きな両面で製品、商品、性能、機能をアピールすること場があると自然と来場者が立ち止まるのは、展示会に参加された方は知っているだろう。弊社の9面マルチディスプレイの設置効果は大きいし、一目で情報がはいってくるので、集客力が一気に上がるのだ。

皆さまの弊社のマルチディスプレイ(エファタディスプレイ)を最大限に活かし、展示会を成功させるのに是非ともご協力させてくださることを祈りつつ。

カテゴリー